エビ水槽を新しくした

エビ水槽を新しくした charm shrimp

えびを飼い始めて4ヶ月が過ぎました。 ゴールデンウィークにスカイツリーに行った時、偶然にもまた小さいえび(ホロホロシュリンプ,ピクシーシュリンプ,)を見つけてしまい、一目惚れした結果、新しくえびを4匹追加しました。

追加に伴い、今までの小さなポットは狭いと感じ、銀座の東急ハンズで大きなポットとガラス砂利を購入し、2月に飼い始めたエビとともに移し変えました。 しかし悲しいことに、購入時の瓶から移し替える際に砂に潜ったエビが体調不良をおこし、購入の翌日の晩に亡くなってしまいました。 他のエビは元気で、現在7匹ワイワイと過ごしております。

季節は変わり、初夏となりました。 冬の間は購入時の瓶をサーバーの中に入れたりUSB接続の発熱体を水槽に貼り付けるなどして適温(24℃前後)を維持してきましたが、今は暑くなり、冷却が必要となりました。 水槽の一般的な冷却方法は、ファンを当てることによる気化熱による熱量の移動です。ただ、この水槽内は汽水であるため、安易にファンでの冷却を行うと塩分濃度が変わってしまいます。 そこで導入したのがこちらの水槽自動水足し機。

水量が減ると水圧によって自動でペットボトルから液体が水槽へと流れる仕組みとなっています。 このペットボトルにRO水を入れてファンを回し、冷却をすることにしました。

しかし、自動水足し機を購入する際に懸念していた事項ですが、水足し機の固定具は直角な水槽の淵向けであり、円形の淵に固定具がフィットしないのです。 そのため、暫定的にこのように隣のディスプレイに寄りかかるようにして設置していました。 それでもペットボトルは不安定で、この前のように地震が起きてしまったら水槽ごと倒れる危険だってあります。 丸い形の水槽が好きだったため、今まで丸いポットで飼っていましたが、ついに四角い水槽を買う必要に迫られてしまいました。

買いました。四角い水槽。

買った物リスト

観賞魚や鑑賞エビの通信販売大手であるCharmさんで2-3時間かけて慎重に選び、水槽とその他グッズを購入しました。

水槽

グラステリア250 (25×17×21) 25cm水槽(単体)

水槽はサイズを迷いましたが25cm水槽を購入しました。小さなエビにとっては15cm水槽や20cm水槽でも十分広いだろうと思いましたが、万一汽水が蒸発した時の塩分濃度変化が少ないだろうと踏み、少し大き目を購入しました。

砂利

アクアクリスタルサンド ブルー 500g

槽が広くなるため、今までの砂利では足りないと感じたため、同じ色の砂利を購入しました。

フィルター&ポンプ

水作 ボトムフィルター ミニ(ハーフプレート2枚入り)底面フィルター

ノンノイズ S-100 ~30cm水槽用エアーポンプ

一般的な形の水槽に変わったため、水質変化維持のためのフィルターをつける余地が出てきました。 フィルターにはいくつか種類があり、壁掛け式や底面式などがあります。 壁掛け式では水中から水を吸い込み、フィルターで濾して水槽内へ排出する仕組み上、小さくえびが吸い込まれてしまう危険があります。 対して底面式では、砂利の下にある水を吸い上げフィルターで濾すため、その危険は格段に低くなります。 迷うことなく後者の底面フィルター式を購入しました。 ポンプは水をフィルター内に循環させるために用います。

水草

せっかく大きな水槽になるのに装飾品がそのままでは少し物寂しいと思ったので、水草をいくつか追加しました。

ウィローモス

(水草)ウィローモス(無農薬)(1パック)

これは前の記事にも書きましたが、汽水でも多分育つ藻です。 えびの足場となったり食べ物になったりします。

アヌビアス・ナナ

(水草)組織培養 ライフマルチ アヌビアス ナナ(無農薬)(1個)

他に汽水でも育つかもしれない水草はないかと調べていたところ、汽水域で育つ(塩分に強い)水草 超水草図鑑エイトミリオン(アクアリウム・水草の育て方・水草水槽レイアウト・水草の増やし方)にて紹介されている水草の中で見た目が気に入ったものがこれです。 主に色目のために入れます。

汽水

(海水)足し水くん 汽水 2.8L

水槽がいままでのものより大きくなるため追加の水が必要ですが、汽水であるため、そのままの水道水は使えません。 汽水としてあらかじめ濃度が調節されているものが売られていたので、これを5.6リットル購入しました。

引越し完了

Before

After

まとめ

えびかわいい

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