小さなえびを飼い始めて2ヶ月が過ぎた

小さなえびを飼い始めて2ヶ月が過ぎた

小さなえびを飼い始めて2ヶ月が過ぎた
shrimp

先日、久々にアイコンを大幅に変更しました。 MacBook Airとコーヒーと犬が描かれていたアイコンをここ数年使っていたのですが、 先月頭に起きたとある一件のために柚子胡椒禁止アイコンが追加されるマイナーバージョンアップがあったくらいです。

そんなこんなでずっと同じアイコンを使っていたのですが、2月の中旬にえびを飼い始め、えびのことをたくさん呟き始めてきているのにアイコンにえびが写っていないのはいかがなものかと思っていたので、変更することにしました。そんなえびの話をします。

えびとの出会い

去る2015/02/15に東京スカイツリータウンへ行ったときのこと。ソラマチの中をブラブラとしていると、いろいろな雑貨を扱っているブースを見つけたので興味本位で立ち寄ってみました。ふと目に留まったのが手のひらサイズの小瓶。中に液体が入っているのが遠目でなんとか確認できるというものでしたが、近付いてみてびっくり、小さなかわいいえびがふわふわと泳いでいたのです。一円玉よりはるかに小さいえびがふわふわ漂う姿を目の当たりにした時、ビビッときました。一目惚れです。目尻が下がり、ドキドキしてしてました。しかし、その場ではすぐに買わず、ソラマチを再度ブラブラし始めました。

  • 餌やり不要
  • 水替え不要
  • 瓶のまま飼育可能
  • 20℃前後の環境で飼育

ブースに貼ってあったPopには確かこんなことが書いてありました。 果たしてちゃんと飼えるのだろうか、買われたことでえびたちは不幸になりやしないか。。などと考え1時間ほどソラマチを回って再度えびの前に戻ってきました。

「幸せにしてあげるぞ!」そう意気込んで、ブースに来た時に最初に目が合ったえびのいる瓶を購入しました。

2015/04/29追記:人気商品なためか、今月購入店を訪れた所、すでに売り切れていました。オンライン販売で入手できるかもです:まりも倶楽部通販

えびの越冬

飼い始めたえびはピクシーシュリンプ(もしくはスカーレットシュリンプ、もしくはホロホロシュリンプ)という名の汽水に生息するとても小さなえびで、ハワイ原産とのことです。購入した小瓶には4匹入っていました。

小瓶に付属の飼い方説明書きには、15℃以下、30℃以上では生きていけないと記載がありました。購入した2月中旬の気温は15℃を下回っていたので、温める必要に迫られます。一人暮らしでハロゲンヒーターとコタツしか暖房器具がなく、どれも部屋中をあたためるのには不向きであり、かつ小瓶一つを温め続けるのも不可能であったため、違う熱源を利用しました。

大抵の家庭にあるもう一つの暖房器具であるメディアストリーミングサーバーの中にすっぽりと収まったので、その中で冬の夜の寒い時間をしっかりと温まってもらおうとしました。 思惑は期待通りで、20℃前後の空間を作り上げることができ、2月の寒い時期を元気にすごしてくれました。

shrimp-in-the-server

えびかわいいのでえび特集します

ということで、えびかわいいので今週の記事はえび特集です。 3月になってからのえびの引越しやえびの飼育方法、えびかわいい動画撮影などの技術的な記事を書きます。 乞うご期待。

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